ツルツル肌の大敵!「ストレス」をやっつけて黒ずみも撃破!!

ツルツル肌の大敵!「ストレス」をやっつけて黒ずみも撃破!!

 

 

みなさん日常生活において日々ひしひしと感じているのになかなかその実態がつかみづらくて解決策が見当たらない、ストレスとお肌の関係について解説していきます!

 

 

そもそもストレスってなに??

一般的に悪者イメージが強いdすが、ストレスがあることでさまざまなホルモンが機能して、刺激から守るためには体は強度を保とうとします。いわば、必要悪というわけですね。

 

では、ストレスを感じるとカラダはどう反応するのでしょうか・・・。心理的なものと肉体的なものがありますが、いずれにしろ抵抗するために副腎でホルモンを分泌します。これがステロイドホルモンのひとつ、コルチゾールで、即効力・パンチがあって、ストレスに負けない活力をもたらしてくれます。

 

そしてお肌へのストレスとなるのでいちばん多いのが、物理的なストレスになります。温度や湿度、紫外線などの紫外線などの環境的なものに加えて、摩擦もストレスになります。

 

大気汚染物質がお肌に付着しますと、肌上の抗酸化成分、ビタミンEの量が激減して、皮脂の酸化を加速します。NASAのウェブサイトで見ますと、日本は想像以上に大気汚染がひどい国だそうです。PM2,5の値が高い日もあって、対策はマストになります。

 

仕事や恋愛など何がストレスになるかは個人差がありますが、心理ストレスが過度になりますと、コルチゾールが激増して酸化が進んで、免疫も低下します。肌へのダメージは不可避です・・・。

 

 

バリア機能が衰え、ホルモンバランスも乱れる・・・。

ストレスを感知しますと、緊張状態に陥り、血管が収縮します。血行不良によって皮膚音が下がって、さまざまな細胞の活動も低下します。

 

その中のひとつが角層の下にあるタイトジャンクション。細胞と細胞を繋ぎとめて肌内部の潤いを保つという本来の機能が十分に果たせなくなって、水分や栄養分が流出しやすくなります。

 

さらに細胞が未熟なまま角層を形成するため、バリア機能が低下します。肌の中に刺激が入り込んで微小炎症を繰り返して、エイジングを進めます。

 

また、長期にわたってストレスがかかったり、過度のストレスが加わり続けますと、それに対抗するために大量にコルチゾールがつくられて、興奮状態が続いて眠れなくなることもあります。

 

また、コルチゾールや戦闘態勢を促す男性ホルモンが優先的につくられるため、女性ホルモンをつくる材料が不足しがちです。その結果、男性ホルモンが優位になることで皮脂が増えて、酸化や炎症を起こしたり、黒ずみ・ブツブツ・ニキビなどができやすくなります・・・。

 

他にもお肌への影響はたくさんあります。血管が収縮して栄養が行きわたらなくなるために新たな細胞をつくることができずに、古い角層が居座ることに・・・。

 

肌の表面が乾いたスポンジ状態となるので汚染物質を吸いつけて炎症を起こしやすく、弾力がないのでシワが刻まれやすくなります。その結果、くすみやクマも目立つように・・・。

 

コラーゲンやエラスチンを分解する酵素が増えて、真皮の弾力が低下します。少量の紫外線に当たっただけで、肌の見た目に変化はなくても、遺伝子レベルでは異常事態が発生します。また、スマホやPCから発せられるブルーライトによって色素沈着が起こることもわかっています。

 

 

ストレス対策!!

もしもストレスを感じ状況が3カ月続いたなら、一旦休息をとりましょう!

 

日ごろからストレスの解消法を見つけておくことも大切になります。不安や悩み事から脳を切り替えることが有効になりますので、スポーツやお笑い観賞、習い事など、頭を真っ白にして没頭できる趣味があるといいですね。

 

コルチゾールは汗や涙で輩出されて血中濃度が下がりますので、大笑いや大泣きもよくて、ペットと触れ合って安心感を得たり、恋心お抱くなど、違う感情を抱くのも効果的になります。パートナーにファーストネームで呼ばれるとストレスホルモンが減るという研究結果もあります。

 

また、香りには感情を前向きにする効果があります。

 

さらにインナーケアも大事になります。お肌の材料となるアミノ酸をどんどん入れて、細胞の生まれ変わりをスムーズにさせる亜鉛やビタミンAも摂取するようにしましょう!

 

ストレスによって体内でボヤが起きたり、細胞が錆びるので、ストレスの激しい時期はビタミンCなど抗酸化・抗炎症成分もしっかりとりたいところです。また、「寝る子は育つ」というのは本当で、良質な睡眠をとると成長ホルモンの分泌が促されて細胞が増殖します。

 

大人の場合は、肌の生まれ変わりや修復に使われます。スマホをベッドに持ち込むと脳が刺激されて睡眠を妨げて、体内時計や自律神経を乱すのもよろしくありません。

 

 

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