睡眠の質が悪いとブツブツの原因に!?【快眠美肌生活のススメ】

睡眠の質が悪いとブツブツの原因に!?【快眠美肌生活のススメ】

 

 

夜が長くなるこの季節。

 

あなたはぐっすり眠れていますでしょうか??

 

質の良い眠りは美の最大の秘訣になります。「眠り下手」ではキレイになりたい!良い眠りを得るためのあの手この手を今日から実践していきましょう!

 

まずは普段の自分の眠りをチェックしてみましょう。

 

寝つきが悪かったり、夜中に何度も目が覚めたり、朝なかなか起きられなかったりしてはいないでしょうか??

 

こんな睡眠ではキレイがキープできないので注意が必要になります。睡眠中には、体内でキレイを作るためにさまざまな作業が行われています。睡眠の質が悪くなるとこれらの仕組みが正しく動かずに、肌や体や心にトラブルが起こってしまいます・・・。

 

ぐっすり眠ることはお金をかけずに簡単にできる最も有効な美容法なのです。

 

 

質の良い睡眠でなんでキレイになるの??

ぐっすり眠った日は体調も肌も絶好調になります。その秘密は睡眠中に分泌されるホルモンにあります。そのひとつが、成長ホルモンになります。

 

成長ホルモンには全身の細胞を修復して病気や老化を防いで、美肌を保つ作用があります。筋肉を増やすのを助けて代謝を高めて、引き締まった体を作る効果もあります。また、乳腺に成長ホルモンが作用するとバストアップにつながるというデータもあります。

 

そのほか、過剰な食欲を抑えるレプチンというホルモンは、よく眠ると分泌が増えて肥満予防にもつながります。これらのホルモンの効果で、良質の睡眠は美につながるのです。そしてさらに、良質な睡眠に関わる重要なホルモンがメラトニンになります。メラトニンには眠りを誘う働きがあって、夜9時頃から分泌が高まります。これが正しく分泌されりことも大切になります。

 

睡眠美容に関わる3つのホルモン
・レプチン

レプチンは食事をとったとき脳に満腹のサインを送って、食欲を抑制するホルモンになります。睡眠を十分にとらないとレプチンが減少して逆に食欲を増進するグレリンというホルモンが増えて、過食の原因になります。

 

・メラトニン

眠りを誘うホルモンになります。夜9時ごろから分泌が高まって、芯や3時ごろがピークとなり、朝、光を浴びると分泌が止まります。抗酸化作用によって老化や病気を防ぐ働きもあります。

 

・成長ホルモン

睡眠中に脳下垂体前葉から分泌されるホルモンになります。成長期には骨の発達を促す働きがあって、大人になると健康と美を保つのに欠かせない働きをもちます。ただ、加齢とともに分泌量は減少します。

 

 

キレイになる睡眠のとり方Q&A

 

理想的な睡眠時間は何時間??

睡眠は7時間が最も長寿というデータがあります。6時間以下だと慢性睡眠不足になって、仕事の効率が落ちたり、イライラしやすくなったりします。ただ最適な睡眠時間は日中の活動量によって異なり、外回りの仕事など活動量が多い人は長めに睡眠をとるほうが適していることもあります。休日でも平日と同じにでき、日中の仕事の効率が最も上がるのが自分に適した睡眠時間になります。2週間ほど毎日同じ時間寝てみて最適な睡眠時間を調べてみましょう。

 

よくゴールデンタイムと聞くけど、2時くらいまでには寝ないとだめなの??

ゴールデンタイムは就寝時間によって変動します。睡眠中には脳を休めるノンレム睡眠と、夢を見ているレム睡眠が交互に現れます。成長ホルモンは、ノンレム睡眠の中でももっとも睡眠が深くなる入眠3時間ごろまでに分泌がピークになります。この時間がお肌のゴールデンタイムで、就寝時間によって変動します。ただ、夜更かしをして明け方から眠るとレム睡眠が出やすい時間帯とぶつかってしまい、ノンレム睡眠が出にくくなって成長ホルモンの分泌が減る可能性があるので注意しましょう!

 

早く寝ないとやっぱよくないの??

遅く寝るのは、睡眠の質を落としてしまうのであまりよくありません。人体には24時間周期の生体リズムがあって、メラトニンはこれに合わせて夜9時以降に分泌が高まり、朝に向かうにつれて減少していきます。また、朝に近づくと活動準備としてストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールの分泌が高まうるうえに、浅いレム睡眠も増えてしまいます。つまり寝る時間が遅いほど睡眠の質は下がりますので、早く寝るほうがいいのです。

 

 

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